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海図なき未来へ漕ぎ出そう。私たち一人ひとりが「舵」を握って。海図なき未来へ漕ぎ出そう。私たち一人ひとりが「舵」を握って。

幕末。まだ次の国家の姿も未来もまっさらだった時代。弱冠21歳の新島襄は、大海に向かって飛び出しました。
自ら人生の舵を握り、未来を描いていく人生の始まりでした。

現代もまた、「先の見えない時代」といわれています。既存の技術や枠組みは日々移り変わり、
何が正解か分からないという不安も聞かれます。

しかし、先の見えない時代とは、自由に未来を描ける時代です。ならば、それを担うことこそ我ら“同志”の使命。

在学生も教職員も、卒業生も、共に新たな未来へ。
若き新島襄が乗り込んだワイルド・ローヴァー号ならぬ、「ALL DOSHISHA」の船出です。

さあ、視野を世界へ。舵を自らの手に。大きなビジョンを皆さんと描き、共に歩んでまいります。

このコンセプトのもと、活動を推進。
2017年4月より順次、
情報を更新していきます。

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海図なき未来へ漕ぎ出そう。私たち一人ひとりが「舵」を握って。海図なき未来へ漕ぎ出そう。私たち一人ひとりが「舵」を握って。

同志社大学 学長 松岡 敬

新島襄の志と実践は、明治初期の日本において画期的でした。
いまだ国の形すら政府が試行錯誤する時代、
彼はキリスト教主義、自由主義、国際主義を胸に、新たな日本をつくる新たな人物養成の場を創造しました。
彼の意志を受け継ぎ、この不透明な現代に新たなビジョンを。
私たちは時を超え、新たな大海に漕ぎ出します。
船の名は、「ALL DOSHISHA」。学生だけではなく、ましてや私たち教職員だけではなく、
同じこのキャンパスで過ごした皆さま、校友の方々と共に、理想のビジョンを描き、実現させていきたい。
140年以上に及ぶ本学の歴史・伝統は、創立以来、創造と挑戦を続けてきた革新の歴史です。
「躍動する同志社大学」へ。一緒に、この国を、世界を変えていく
大きな挑戦へと漕ぎ出せる幸せに感謝しています。