同志社大学 博士人材育成支援

一人ひとりに合った
プログラムで描く、
理想的なキャリアデザイン。

CONCEPTコンセプト

未来を切り拓く、挑戦する「博士」たちへ
あらゆる価値観が急速に変化する現代。多様化・複雑化する社会の課題解決に向け必要とされているのは、広い視野に立ち新たな価値を生み出す人材です。
同志社大学はこれからの時代を切り拓く高い倫理観と深い専門知識に基づく高度専門人材育成に取り組んでいます。
充実した制度や環境整備による支援で、これから世界に羽ばたき挑戦していく「博士」たちを後押しします。

PICK UP PROJECTS研究生を支援する2つの制度

研究に専念してキャリアアップを目指す!

フェローシップ制度

研究に専念できるよう金銭的な支援や、研究基礎スキルを向上させるプログラムに加え、キャリア形成の機会を設け、あらゆる角度から支援します。

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グローバルな視点で時代を切り開く挑戦者を育成

次世代研究者挑戦的
研究プロジェクト
(2023年度募集まで)

所属や既存の枠組みを越えた、挑戦的・融合的な研究へのチャレンジを支援するプロジェクトです。

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他にも同志社大学には
みなさん一人ひとりに合った支援が充実。
気になる支援を見つけて
自分のキャリアパスを
自由に描いてみて下さい。

ABOUT SUPPORT PROGRAMS支援プログラムについて

START!

まずは同志社大学がおこなっている支援の特長を知りましょう

支援プログラム3つのポイント3 POINTS OF SUPPORT PROGRAM

01

自分のやりたい
研究に専念できる

多様な奨学金の充実や、フェローシップ制度など、後期課程在学中に金銭面での支援はもちろん、研究力の向上に向けたスキルアップの場を用意しています。

02

視野が
広げられる

海外渡航費支援による国際学会発表や、海外研究留学などの国際経験や企業との連携したプログラムを通して、多角的な視点で物事を判断できる研究者を育てます。

03

キャリア形成に繋がる
支援が受けられる

将来のキャリアパスについてアドバイスしてくれる博士コーディネーターとの面談や、教員、若手研究者、企業の方との座談会や交流会により一人ひとりのキャリア形成を支援します。

NEXT!

自分の目的に合った支援プログラムを探しましょう

同志社大学の支援プログラムSUPPORT PROGRAMS

研究に専念しながらキャリアアップを目指したい
フェローシップ制度

研究に専念できるよう金銭的な支援や、研究基礎スキルを向上させるプログラムに加え、キャリア形成の機会を設け、あらゆる角度から支援します。

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次世代研究者挑戦的
研究プロジェクト
(2023 年度募集まで)

所属や既存の枠組みを越えた、挑戦的・融合的な研究へのチャレンジを支援するプロジェクトです。

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日本学術振興会
特別研究員(DC)

若手研究者の登竜門ともいわれる DC 。採用されると研究に専念するための奨励金や研究費が支給され、若手研究者への第一歩を踏み出すことになります。本学では DC への申請についてプロフェッショナル集団( URA) による個別相談、計画調書の書き方講座、添削等の手厚い支援を行っています。

社会で役立つ力を身につけたい
大学院共通教育プログラム

分野横断型教育によって、研究者としてだけではなく、社会で求められる基盤的な能力を専門分野の学びとは異なる視点から身につけることのできるプログラムを設けています。

  • グローバル・リソース・マネジメント(GRM)
  • Comm 5.0-AI ・データサイエンス副専攻プログラム
  • 「次の環境」協創コース

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奨学金による手厚いサポート

優秀な若手研究者を育成することを目的として、同志社大学では多様な奨学金制度を設け、積極的な挑戦を応援しています。

  • 大学院奨学金
  • 大学院特別奨学金
  • 博士後期課程若手研究者育成奨学金
  • 脳科学研究科特別奨学金

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大学の教育・研究の経験を積む

授業運営や共同研究の補助業務に従事し、幅広い経験と収入を同時に得ることが可能です。

  • ティーチング・アシスタント(TA)
  • リサーチ・アシスタント(RA)
  • ラーニング・アシスタント(LA)

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CAREER

博士課程修了後の様々なキャリアパスを見てみましょう

アカデミアで働くWORK IN ACADEMIA

博士課程修了後の多様なキャリアの選択肢について、研究者としての具体的な働き方を参考にしてみてください。

  • 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 同志社大学特任助教・助手
  • 海外特別研究員
  • 同志社大学特別研究員

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MESSAGE学長メッセージ

同志社大学
学長 植木 朝子

科学技術が急速に発達し、社会が大きく変化する中で、人々の価値観は多様化しています。そして、激しく変化し続ける現代社会が抱えている問題も、実に多様で複雑です。
たとえば、地球の温暖化問題をめぐる二酸化炭素の排出削減目標の設定について、先進国と発展途上国の意見は頻繁に衝突します。仮に削減の合意を得ることができても、その手法において、経済・宗教・文化などの背景が異なる人々が、合意に到達するには多くの困難があります。このような複雑な問題に対峙する際には、積み重ねてきた知識を駆使し、多様な視点から問題の本質を見極め、長期的展望をもって解決方法を探らなければなりません。
自身の専門分野を究めるとともに、周辺領域の知識を身につけ、広い視野に立って、社会をより良き方向に導いていける良心ある知識人となるためには、じっくりと考える時間、適切に導いてくれる指導者、そして互いに高め合う仲間が必要です。
本学では落ち着いて知の獲得に向き合うことのできる環境および制度を準備しています。このサイトを通して本学の取組に触れていただき、皆さんが本学をご自身の学究の場に選んでくださることを期待しています。

同志社大学
学長 植木 朝子